合唱団、指揮者、音楽スタッフ紹介

Musik Engel 合唱団

NPO法人 Musik Engelにおいて2019年10月に発足したプロ声楽家によって構成された合唱団である。レジデントコンポーザー首藤健太郎が担当していることも特徴である。また定期演奏会の開催、「ふれあいFanFunコンサート」や特別演奏会などへの出演、名古屋フィルハーモニー交響楽団などとのオーケストラ共演、メンバーによる小規模演奏会(ソロ、アンサンブル)などを行う。当NPOの活動における一つの柱となる。
◆正団員・レジデント団員を募集しています。→ 団員募集ページへ

Musik Engel合唱団フレンズ(MEフレンズ)

Musik Engel合唱団フレンズとはNPO法人ムジークエンゲル(2019年6月発足)の活動理念である若手演奏家および音楽愛好家への支援活動の一環として発足するアマチュア合唱団である。東京混声合唱団指揮者である髙谷光信が音楽監督、指揮を務める。定期演奏会、FanFunコンサート、特別演奏会などへ出演予定。名古屋フィルハーモニー交響楽団などとの共演も予定されている。
◆一般対象の合唱団です。どなたでも参加できます!
→MEフレンズについて詳しく見る。

音楽監督、指揮者 髙谷 光信

ウクライナ国立チャイコフスキー記念音楽院指揮科首席卒業。国家演奏資格ディプロマを取得。指揮を故小松一彦、故伊吹新一、田中良和、藏野雅彦、辻井清幸、V.プラソロフ、故E.ドゥーシェンコ、N.スーカッチに師事。2003年ウクライナ・チェルニーゴフフィルハーモニー交響楽団の定期演奏会に登壇しプロデビューを果たす。首席客演指揮者(2003~2006)第2指揮者(2006~2012)常任指揮者(2012〜)に就任。『ウクライナ国際ホロヴィッツピアノアカデミー』『ウクライナ国際シヴィール音楽祭』『ウクライナ国際音楽祭・キエフ夏の音楽の夕べ』『ウクライナ国際バルトケーヴィッチ音楽祭』に出演。2010年より『ウクライナ国際指揮マスタークラス』の講師・審査員を務める。現在までに東京混声合唱団、ウクライナ国立リヴィウフィルハーモニー交響楽団、ウクライナ国立ドゥムカ合唱団、ウクライナチェルニーゴフ州立室内合唱団、大阪交響楽団、京都フィルハーモニー室内合奏団、兵庫芸術センター管弦楽団、セントラル愛知交響楽団、テレマン室内オーケストラ、瀬戸フィルハーモニー交響楽団、東京室内オーケストラ、愛知室内オーケストラ、神戸市室内合奏団などを指揮。《題名のない音楽会》(Osaka Shion Wind Orchestra2014年11月23日放送)に出演。2018年10月フジコ・ヘミングと共演。大阪芸術大学演奏学科 客員准教授。名古屋芸術大学音楽学部・同大学院、武庫川女子大学音楽学部、京都市立芸術大学音楽学部音楽教育研究会、各講師。 第16回京都芸術祭京都市長賞受賞。2012年7月ウクライナチェルニーゴフ州文化功労賞受賞。 東京混声合唱団においては2008年の初登壇より約100回の共演の数える。 2019年2月9日大阪いずみホールにおいて「いずみ定期演奏会Vol.23」を客演。同年4月、東京混声合唱団指揮者に就任。NPO法人Musik Engel 副理事長、音楽監督。


東京混声合唱団ホームページ
指揮者 髙谷光信オフィシャルホームページ

レジデントコンポーザー  首藤 健太郎

東京藝術大学音楽学部作曲家卒業、同大学院音楽研究科修士課程作曲専攻修了。作編曲を中心にピアノ演奏、指導、企画、コラボレーション等、幅広く活躍。2017年度合唱組曲作品公募―第28回朝日作曲賞―≪朝日賞≫他多数受賞。
NPO法人Musik Engel 専属作曲家。
首藤健太郎ホームページ




ミュージックアドバイザー デニス・ビシュニャ(Denys Vyshnia

バス、オペラ歌手。

ウクライナ出身。キエフ国立チャイコフスキー音楽院声楽科卒業。
2000年、「New Names Competition」(ウクライナ)第1位。 Golden Orpheus賞受賞。 2005年より、キエフ市立歌劇場のソリストとして、「エフゲニー・オネーギン」グレーミン公爵、「イオランタ」レネ王、「アレコ」年老いたジプシー、「皇帝の花嫁」ソバーキン、「皇帝サルタンの物語」サルタン、「アイーダ」ランフィス、「リゴレット」スパラフチーレ、「ラ・ボエーム」コッリーネ役等で出演。2010年、アレーナ・ディ・ヴェローナ日本公演では、プラシド・ドミンゴ指揮「アイーダ」にエジプト国王で出演し、好評を博す。
同年、サイトウ・キネン・フェスティバル松本「サロメ」に出演。
2011年、園田隆一郎指揮「ルチア」ライモンド、アルベルト・ゼッダ指揮「セビリヤの理髪師」バジーリオで出演。 2013年、沼尻竜典指揮トウキョウ・モーツァルト・プレーヤーズ公演、ショスタコーヴィチ「交響曲第14番」バスソロでは、高い評価を受ける。 びわ湖ホール「ジルヴェスター・コンサート2013-2014」に出演。 2014年、小澤征爾、テッド・テイラー指揮「フィガロの結婚」バルトロで出演。 びわ湖ホール「リゴレット」スパラフチーレ、「オテロ」ロドヴィーコ、「ラインの黄金」ファゾルト、日生オペラ「セビリアの理髪師」バジーリオ、「ラ・ボエーム」コッリーネ、「ルサルカ」森番、「魔笛」ザラストで出演。 「第九ひろしま2018」、ヘンデル「メサイア」、バッハ「ミサロ短調」、モーツァルト「レクイエム」など、オーケストラとの共演も多い。
NHK教育テレビ「テレビでロシア語」にゲスト出演。 ウクライナ国立交響楽団、国立室内オーケストラ、東京交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、京都市交響楽団、神奈川フィルハーモニー管弦楽団、九州交響楽団等と共演。 スイス、ドイツ、フランス、イタリア、スペイン、オランダ、スウェーデン、デンマークで公演に出演。NPO法人Musik Engel ミュージックアドバイザー。
デニス・ビシュニャ オフィシャルホームページ


ピアニスト

金子葉子:神戸大学卒業、同大学院修了、米国クリーブランド音楽院大学院アンサンブル・伴奏ピアノ専攻修了。NPO法人Musik Engel 企画担当。

北川美晃:東京音楽大学卒業、愛知県立芸術大学大学院修了。NPO法人Musik Engel 企画担当。